フェリージお財布(コロコロ)

「フェリージ」といえば、バッグメーカーとして有名(ゆうめい)ですが、バッグにひけをとらず、人気(にんき)のある商品(しょうひん)としてお財布(おさいふ)があります。お財布(おさいふ)でも定番(ていばん)人気(にんき)のお財布(おさいふ)は、「3500」「3005」です。通称(つうしょう)「コロコロ」と呼ばれ(よばれ)ているものです。 何故(なぜ)コロコロなのでしょう。コロッとした丸み(まるみ)をおびた感じ(かんじ)からいつしかそう呼ばれる(よばれる)ようになったとか・・。コロコロがフェリージを日本(にっぽん)で有名(ゆうめい)にしたといっても過言(かごん)ではないほどに、人気(にんき)商品(しょうひん)です。上質(じょうしつ)な革(かわ)素材(そざい)を使っ(つかっ)ていて、縫製(ほうせい)は見え(みえ)ない部分(ぶぶん)まで、何重(なんじゅう)にもしっかりされています。ナイロンの素材(そざい)はPRADA社(しゃ)も使用(しよう)している強く(づよく)て丈夫(じょうぶ)なリモンタ社製(しゃせい)のものです。デザインはシンプルでユニーク、ちょっとレトロなセンスあふれるもので飽き(あき)が来(き)ないものになっています。ひとつひとつ色合い(いろあい)と雰囲気(ふんいき)の異なる(ことなる)革(かわ)のもつ特性(とくせい)がそのまま生かさ(いかさ)れていて、上質(じょうしつ)な素材(そざい)から沸き立つ(わきたつ)独特(どくとく)な存在感(そんざいかん)と同時に(どうじに)暖か(あたたか)な味わい(あじわい)があります。何より(なにより)、コロッとしたデザインと、上質(じょうしつ)な革(かわ)が手(て)になじみやすい、というところが人気(にんき)の点(てん)のようです。もちろん機能的(きのうてき)にも充実(じゅうじつ)していて、収納力(しゅうのうりょく)もばっちりですよ。スナップボタンを開ける(あける)とジャバラ式(しき)になった5つのポケットがあり、コの字型(じがた)のファスナー付(つき)ポケットには小銭(こぜに)が入る(はいる)ようになっています。小銭(こぜに)入れ(いれ)のファスナーには可愛い(かわいい)フリンジが付い(つい)ていて、大きく(おおきく)て使いやすく(つかいやすく)、小銭(こぜに)もかなり入り(はいり)ます。内側(うちがわ)も革(かわ)を使っ(つかっ)ているので、小銭(こぜに)やカードがあたっても、すりきれる心配(しんぱい)はありません。カード類(るい)と小銭(こぜに)はたくさん入る(はいる)ようになっていて良い(よい)のですが、ただ1つ難点(なんてん)は、お札(おさつ)がそのまま入ら(はいら)ない、という点(てん)でしょうか。お札(おさつ)は折りたたん(おりたたん)で入れ(いれ)ているという人(ひと)が多い(おおい)ようです。革(かわ)のフィニッシュ別(べつ)に、ノーマル、ロウビキ、ソフト、型押し(かたおし)などがあります。カラーも充実(じゅうじつ)しているので、お気に入り(おきにいり)の色(いろ)がきっと見つかる(みつかる)と思い(とおもい)ますよ。「3005」は「3500」のロングバージョンです。基本的(きほんてき)なお財布(おさいふ)の構造(こうぞう)は3500と全く(まったく)同じ(おなじ)です。大きめ(おおきめ)のお財布(おさいふ)の方(ほう)が好き(すき)、お札(おさつ)を折りたたん(おりたたん)で入れる(いれる)のが嫌い(きらい)な方(ほう)は長(なが)財布(さいふ)が良い(よい)ですね。こちらの難点(なんてん)は、カードポケットがないことでしょうか・・。自分(じぶん)なりに工夫(くふう)して使え(つかえ)ば良さそう(よさそう)です。

フェリージ

「フェリージ」といえば、バッグメーカーとして有名ですが、バッグにひけをとらず、人気のある商品としてお財布があります。

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