フェリージ製品のケア(2)

「フェリージ」のバッグやお財布(おさいふ)からは、大量(たいりょう)生産(せいさん)にはない、独特(どくとく)の温か(あたたか)さと質感(しつかん)を感じる(かんじる)ことができますね。そんな素敵(すてき)な質感(しつかん)を、ずっと大事(だいじ)にしておくために、フェリージ製品(せいひん)を購入後(こうにゅうご)、気(き)をつけておかなければいけないことがいくつかあります。職人(しょくにん)さんが、時間(じかん)と手間(てま)と、愛情(あいじょう)をたっぷり注い(そそい)で作ら(つくら)れたフェリージ製品(せいひん)。私達(わたしたち)も、愛情(あいじょう)をもって大切(たいせつ)にケアしていきましょう。フェリージだけでなく、革製品(かわせいひん)一般(いっぱん)にいえることですが、その素材(そざい)を美しく(うつくしく)保つ(たもつ)ためには定期的(ていきてき)なケアが必要(ひつよう)です。使用(しよう)した後(あと)は、表面(ひょうめん)の汚れ(よごれ)を取り除い(とりのぞい)てから、クリームやオイルなどにより脂分(あぶらぶん)を補給(ほきゅう)してやります。その後(そのご)の保管(ほかん)方法(ほうほう)ですが、バッグなどの場合(ばあい)、まず陰干し(かげぼし)をして、製品(せいひん)自体(じたい)にある湿気(しっけ)を除い(のぞい)てやります。保管(ほかん)場所(ばしょ)は、やはり湿気(しっけ)に気(き)をつけます。普段(ふだん)、密閉(みっぺい)された状態(じょうたい)になっている押入れ(おしいれ)やクローゼットなどでの保管(ほかん)は、除湿剤(じょしつざい)などを入れて(いれて)、湿度(しつど)を下げ(さげ)た状態(じょうたい)を作っ(つくっ)てください。バッグの中(なか)には、除湿(じょしつ)効果(こうか)のある新聞紙(しんぶんし)を入れ(いれ)ます。型崩れ(かたくずれ)しないよう、バッグの形(かたち)に合わせ(あわせ)て詰め(つめ)てくださいね。その後(そのご)、ホコリが付か(つか)ないように、保管(ほかん)袋(ぶくろ)に入れて(いれて)やります。通気性(つうきせい)のないビニール袋(ぶくろ)などは避け(さけ)て、なるべく通気性(つうきせい)の良い(よい)袋(ふくろ)に入れ(いれ)てください。袋(ふくろ)に入れ(いれ)たら、バッグを箱(はこ)に入れて(いれて)横(よこ)に寝かせる(ねかせる)か、立た(たた)せた状態(じょうたい)で保管(ほかん)してください。革(かわ)は生き(いき)ています。・・・なんて言っ(いっ)たらちょっと怖い(こわい)ですが、保管(ほかん)方法(ほうほう)によって、様々(さまざま)に変化(へんか)します。愛情(あいじょう)を持っ(もっ)てケアしてやると、深く(ふかく)、味わい(あじわい)のある、自分(じぶん)だけの素敵(すてき)なバッグになりますよ。ニキビの治療のための薬は、軟膏やクリームなど、直接患部に塗るタイプのものだけでなくて、飲み薬もあります。

フェリージ

「フェリージ」のバッグやお財布からは、大量生産にはない、独特の温かさと質感を感じることができますね。

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